個人輸入代行とはなんなのか

個人輸入代行という言葉を耳にしたことがある人もいると思います。これは海外の医薬品を個人的に国内に輸入することをさしています。海外の医薬品は国内では販売されていないので、海外から輸入するしかないのですが、個人の力では手続き上実行することができません。なので業者が個人輸入の手続きを代行し、個人の手に渡します。

日本国内では個人輸入に関しては法律で認可されており、海外の医薬品でも入手することができます。

個人輸入代行といっても、手続きは通販とそれほど変わりません。サイトに氏名や住所などを登録して会員となり、商品を選んで購入することで、10日前後で自宅に届きます。郵便局留めにも対応しており、メガリスなどの効果はあるが認可されていない医薬品を合法的に入手することができます。

注意点としては、手数料が取られる点が挙げられます。手続きを代行してもらうため、商品の代金のほかに手数料がかかるのです。ただ、手数料は商品代金に含まれているので購入時にとくに意識する必要はありません。別途なにか料金が取られるわけではないので安心してください。

男性機能を向上させるには

中高年になると男性機能がじょじょに低下していきます。20代のころの元気はどこへやら、だんだんと疲れやすくなって、あっちのほうもご無沙汰になっていく人がかなり多いようです。

かくいう私もそうでした。30代中盤ころから欲がなくなってきて、今ではすっかりレスになってしまっています。家内もそっちのほうには興味がないようで、私としては助かっているのですが、それでもたまにはかつてのように燃えてみたいなあと思うこともあります。

ただ、料理は家内が作っているので、精がつく食べ物を作ってくれ、とも言いにくいものがあります。浮気でもするつもりなのか?と思われてはたまったものではありません。

なので、最近はこっそりサプリメントを摂取しています。たとえばメガマックスウルトラは結構効きます。オオサカ堂を使えば郵便局留めで購入できるので、家内にもバレずに飲み続けられるのが助かっています。まだ始めたばかりで大きな効果は感じていませんが、なんとなく昼間頃に急にムラっとすることがあるので、ちょっとずつ効果が積み重なっているのかなと思います。

初めてのアルバイトは新聞配達

中学生のころ、友達が新聞配達のアルバイトをしていました。僕はバイトをしたことがなかったのですが、好奇心から友だちのアルバイトを手伝うことにしました。
新聞の配り先が地図に記入してあって、そこに行って新聞を投函するのが仕事でした。これが結構しんどくて、あちこち移動するのにかなり疲労しました。

一番きついのが団地で、エレベータのないマンションの5階以上の建物が大量にあります。そこに新聞を配りに行くのですが、4階以上がずっと続くと頭がぼうっとしてきます。なんせエレベータがないのでいちいち階段を登らないといけないのです。

あとは、大きな一戸建てもちょっとイヤでした。大きな家にはなぜかきまって大きな犬がいて、こちらに向かってギャンギャン吠えてくるのです。僕は犬がちょっと苦手なので、そのたびに怖い思いをしていました。

結局、なんで僕はこんなことをしているのか?と思ってやめてしまいました。もともと雇われていたわけではないので給料はありませんが、一応初めてのアルバイトと言えるのではないでしょうか。

生物絶滅に対する取り組み

地球のシステムは、さまざまな野生生物のつながりによって成り立っています。もし野生生物の絶滅が進行すると、人間の生活や存続にも危険が及ぶことは容易に想像できます。人間は生態系メカニズムのすべてを把握しているわけではなく、地球の環境維持に必要な知らないうちに生物種が絶滅してしまうことも考えられるのです。そういった生物種がもしいなくなってしまうと、再び登場させることはできません。

たとえば、日本でトキが絶滅してしまったのは、農薬の散布によってトキのエサになる虫などのエサが減少してしまったのが原因だと言われています。もしトキが日本の環境維持に不可欠な生物種だったら、日本人の存続が危ぶまれたことでしょう。不幸中の幸いにもそうではありませんでしたが、今後はそういったことが起こりうる可能性もあります。

1975年にワシントン条約が締結され、動植物の国際取引を規制して乱獲が起こらないようにする取り組みがなされました。さらに、ラムサール条約では水鳥などの生息地となる湿地を保全することを掲げ、「生物の多様性に関する条約」では生態系や種を保全するために保護地域を設定するなどの取り組みが行なわれています。

今後の生物絶滅状況とは?

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実は、現在カエルの数が世界的に減っていることが知られています。調査によると、オゾン層の破壊が原因と報告されています。紫外線のB波がカエルノ卵にあたると、ふ化することができなくなってしまうのです。オゾン層は今から4億年前に、地球の年齢からすればようやく形成されたわけですが、そのおかげで海から両生類が地上に這い出してくることができるようになりました。しかし、現在はオゾン層の破壊により最初に絶滅しかかっているのです。両生類は紫外線に弱いため、減少しているのはカエルだけではありません。

酸性雨の問題もあります。ヨーロッパなどは酸性雨が深刻なことで知られていますが、そのために「死の湖」となって生物が住めなくなった湖沼が大量に発生しています。その生物を食べて暮らしていた別の生物も減少するほか、樹木も枯れやすくなってさまざまな生物が影響を受けます。

環境ホルモンの影響も現れてきました。鹿児島県錦江湾で雌雄同体の遺伝子異常の貝類が大量に発生しているため、今後は繁殖ができずに激減・絶滅すると考えられています。

地球温暖化も絶滅を促します。二酸化炭素の濃度が増えるために地球の気温が上昇していき、環境になじめない種は徐々に数を減らしていきます。さらに、海水温度も上昇するためサンゴ礁、およびそこで暮らしている生物種も危機にさらされています。

IPCCの調査によると、世界の陸地の8割以上の場所で生物の絶滅が起こる可能性があるとされています。

現在の絶滅の原因とは?

人間が登場するまでの地球では、生物種の絶滅は生物同士の争いや環境に適応できないことによって起こる場合がほとんどでした。しかし、19世紀以降の絶滅の理由は人間の乱獲によるものがほとんどです。食べるために捕獲することもありますが、中には単純に美しいからとか、珍しいという理由で乱獲され、絶滅した動物も数多くいます。

しかし、実際にはこれもまだましなほうでした。最近の絶滅は人間による生息地の破壊がメインであり、そのエリア一帯の動物がまとめて絶滅するといった事態が起こっています。生態系そのものが壊されるので、一気に複数の生物種がいなくなってしまうのです。

私たち人間が住みやすいように、森林や干潟、小川などはコンクリートで固められ、河川にはダムができました。さらには、山を切り開いたり、草原をゴルフ場にするなどして広大な土地が整備されました。その結果、モグラやミミズなどの土の下で暮らしている生物が生きていけなくなったほか、森林などの生態系も破壊されてしまいました。

とくに、熱帯雨林地域では焼畑農業などによって急速に森林が失われており、同時に生物種の死滅も起こっています。

さらには、土壌汚染や水質汚染によって生きていけなくなった生物種もたくさんいます。

現在の生物種絶滅問題

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現在、世界にはさまざまな生物種が暮らしています。種というのは生物の分類の単位を示し、その「種」の生き物が地球からいなくなることを「絶滅」と言います。日本ではトキやニホンオオカミなどの「種」が絶滅したことで知られています。

生命が誕生してから40億年が経過したと言われていますが、それまでの過程で2000万種の生物が誕生してきました。そのうちの一部はすでに絶滅していますが、途中で新たに生まれた種もあります。人間は種でいえばまだまだ新参者といえるでしょう。

そして、地球は種がまとめて絶滅する「大絶滅」という経験もしてきました。有名なのがおよそ7000万年前におきた、巨大隕石の衝突による大絶滅です。このとき、恐竜はほぼすべて絶滅してしまいましたが、絶滅したのは共有だけでなく、世界中の生物の3/4が消えてなくなったとされています。

しかし、現在起こっている絶滅スピードはこの比ではありません。1年間に絶滅する種の数は、恐竜の時代は年間0.001種なのに対し、現在は1日に100種もの絶滅が起こっています。1年間では4万種なので、毎年大絶滅が起こっていると言っても過言ではありません。

このまま絶滅速度が上がっていくと、30年後には地球上の全生物の1/4が消え失せてしまうことになります。